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腰痛の原因となる寝方とは

query_builder 2021/07/01
コラム
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腰痛でお悩みの方は普段どのような寝方をしていますか?
寝ている時はどうしても腰に負担がかかってしまうので、腰に負担がかからない寝方を知ることが大切です。
今回は、腰痛の原因になってしまう寝方について紹介します。

腰痛と寝方の関係
腰痛に寝方がどのように関係しているのか紹介していきます。

■仰向け
仰向けは腰への負担が一番少ない寝方と言われていますが、体重の40~50%の重さが腰への負担となっています。
腰に負担がかかると、腰周辺の血管が圧迫され、睡眠中に腰が痛くなります。

■横向き
横向きは、仰向けに比べ布団やマットレスに接している面が少ない為腰への負担も大きくなります。
また、横向きで寝ると腰の部分を支えられないので腰椎に負担がかかり腰の痛みを強くします。

■うつ伏せ
うつ伏せで寝るのは、腰にとって一番良くない寝方と言われています。
うつ伏せは、腰椎が反り返った状態で寝るので、腰の負担大きくなり痛みも強くなりやすいです。

腰痛を改善する寝方

■仰向け
仰向けで寝る方は、膝を立てた状態や膝の下に枕を置いた状態で寝ることをおすすめします。
膝を立てた状態なら、骨盤が引っ張られず正しい位置のまま眠ることができます。

■横向き
横向きで寝る方は、少し丸まったような体制がおすすめです。
膝の間に硬い枕を挟むとより効果的になります。

■うつ伏せ
腰に一番良くない寝方なので、普段うつ伏せで寝ているという方は、回避するようにしましょう。
胸の下にテニスボールを入れて、寝るとあまりの不快さに自然と仰向けで寝る事ができるのでおすすめです。

▼まとめ
少し寝方を変えるだけで、腰痛を改善へと導くことができます。
腰痛に悩んでいる方は、是非試してみてくださいね。
ココ整骨院では、腰痛肩こりといった症状を和らげる施術をおこなっています。気になる方は一度ご相談くださいね。

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